神獣に守護された世界『レスティア』



光と緑が溢れる地上は 神獣の善なる力を受け継ぐセラヌ一族が治め

秩序ある平和が守られていた



一方、暗闇が広がる混沌とした地下世界は

神獣によって強大な魔力を封じ込められ

人々から魔族と呼ばれ恐れられているヴァルズ一族が支配していた



しかし今---------

レスティアを守護する神獣が5千年に一度の眠りについてしまった



神獣の力が弱まったことを感じたヴァルズ一族は

これを機にレスティアを手に入れようと動き始た



セラヌ王はそれを阻止する為、

異世界から『覚醒の力を持つ者』を召喚する儀式を執り行うのであった

 
■用語説明■


レスティア
 ・・・緑に溢れた遥か彼方にある別世界

神獣
 ・・・絶大なる力を持つと言われるレスティアの
   守護神   その姿は誰も見たことがない
   力を蓄える為に5千年に一度眠りにつく

セラヌ一族
 ・・・レスティアの王族
   代々王は神獣の力を受け継ぐと言われ
   その代行者としてレスティアを治め
   人々からも慕われている


ヴァルズ一族
 ・・・強大な魔力を有した為に神獣によって
   封印され地下深く追いやられた一族

5千年
 ・・・神獣が眠りにつく周期

『覚醒の力を持つ者』
 ・・・唯一神獣を目覚めさせる力を持つ
   と言われる存在
   必ず神獣が眠りにつく時期に現れ
   ると言い伝えられており、セラヌ王が
   異世界から召喚する


召喚の儀
 ・・・唯一セラヌ王だけが行える儀式
   『覚醒の力を持つ者』を呼び寄せる時のみ
   執り行う